腰痛の解消には3つの筋肉をマッサージせよ!!

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長時間の無理な姿勢でイスに座る

足を組むのは要注意!!

腰痛の解消には広背筋脊柱立筋下後鋸筋3つの筋肉がポイント!!

なぜ、腰痛・シビレ・腰のダルさがおきるのかを知ることで見えてくるあなたの生活習慣。まずは、毎日あなたが知らず知らずおこなっている身体に悪い習慣の改善をしましょう。

  • まずは表層筋と深層筋の違いについて

表層筋について、アウターマッスルとも呼ばれ比較的に大きな筋肉が特徴。

身体を動かすさいに働く筋肉で一般的な筋トレはこの表層筋を鍛えています。

深層筋について、インナーマッスルや姿勢維持筋とも呼ばれる。身体動作や静的作業をするさい身体のバランスを保つ筋肉です。

比較的に小さい筋肉で骨に近く常にバランスを保つよう働くため、筋肉は常に緊張した状態になりやすく疲労が蓄積される。

表層筋だけが硬くなることはなく、まず深層筋が硬くなることで表層筋も硬くなるのでしっかりと深層筋をケア。

  • 腰周りの主な表層筋

広背筋

広背筋(こうはきん)について、手でものを引っ張る動きや下に引く動き、それから物を脇にものを挟む動きがおもな働き。

身体の中で最も面積が広い筋肉がこの広背筋です。ちなみに、広背筋の筋肉アップすると身体の代謝を上げてくれるため、体温のアップするため冷えの解消にもなる。

上腕を内旋・内転・進展させる動作に働く。と言われても想像できないですよね、youtubeに分かりやすい動画がありました。是非見てみてください。

五十肩のときに腕があがらないのは広背筋が緊張することで一定の位置から上がらなくなることが原因。

  • 腰周りの主な深層筋

脊柱起立筋

脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)上体をまっすぐにのばすことや重量に抗するあらゆる動きをする。

また、身体の前面とのバランスをとる役割もし全ての動作で身体のバランスをとるとっても重要な筋肉

脊柱起立筋は、9つの筋肉が集まった筋肉の総称なんです。

「頚腸助筋・胸腸助筋・腰腸助筋・頭最長筋・頚最長筋・胸最長筋・頭棘筋・頚棘筋・胸棘筋」

下後鋸筋

下後鋸筋(かこうきょきん)肋骨を下制し呼吸を助ける。と言われても?

下位の肋骨には横隔膜が肋骨の内側に張り付いているためしっかり呼吸できるように助けているということ。

だから、せきやくしゃみを繰り返すと背中の下の方や腰あたりが痛くなるのは、お腹の圧が急上昇し下後鋸筋がバランスを取ろうとするために痛みが発生する

  • 腰痛・コリの原因

背中を丸めた状態で長時間の無理な姿勢でのイスに座る。椅子に座るときに足を組む。猫背・肥満

柔らかい布団で寝ている。重い荷物をもつ。あなたは、あてはまることありませんか??

無理な姿勢を長時間続けると腰周辺の筋肉が緊張した状態になりコリが発生。

放置して、悪化させてしまうと肩コリ・背中のコリにも影響を与え慢性的な腰痛に発展

  • まとめ

腰痛・コリの予防として、背中を丸めた状態で長時間イスに座る・足を組むのは注意。無意識にこのような状態になっているため気をつけたい。

また、お風呂に入るのも効果あり!!シャワーではダメですよ。しっかりと浴槽に入って身体を温めると血行が良くなるのでいいんです。

それでも腰痛・コリがひどい方は更なる悪化を防ぐためにもマッサージ機で毎日、体ケアを!!