パナソニックマッサージチェアは座り方で効果が変わる!!

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パナソニックマッサージチェアは座り方で全てが決まる。

(EP−MA86M・068Mをもとに説明します)

「着座が命」なんです。

正しく座らないとただただ痛いマッサージや効果のないポイントをマッサージさせることになります。肩位置もズレるので全体のマッサージの位置も変わってきます。

なぜ肩位置がズレると全体のマッサージ位置が変わるのか??

それは体型センシングと呼ばれる体型検知時にズレが生じるため、全身のマッサージにも影響してきます。

そもそも体型センシングってなによ??

圧力のかかり具合で、肩位置とS字カーブ(背中のライン)を検知します。
身長ごとに異なる肩位置を自動で設定するとともに、体型に合わせて最適なマッサージのためにS字カーブも設定します。

もみ玉が圧力を検知しながら、背すじに沿って下から上昇します。途中、腰付近で着座しているかどうかの確認をします(圧力のかかり具合は操作器のメカ圧に表示されます)。続いて、肩位置付近でもみ玉がせり出してきます。肩位置が合っていない場合は再度上昇します。もみ玉が肩位置までゆっくり下がり、肩でたたき動作を約15秒間行います。この時、位置調節ボタンで高さを調節できます。

パナソニック 知っトクより)

補足

体型センシング中は「確認中」とディスプレーに表示されます。

位置調節ボタンで1回で上下1.2cm動かせます。

肩位置が大きくずれている場合ははじめからやり直してください。

体型センシングの重要性をわっかっていただけましたか!?

どうすればしっかりと体型センシングしてくれるのか??

あなたは、こんな座り方してませんか?

おしり・腰をマッサージチェアの前の方に座り浅く座る。

背もたれと背中に隙間がある。

スマホなどを使用しているため肩が浮いている。

リモコンを見ようとして頭が浮いている。

こんな座り方ではマッサージチェアの100%の実力は引き出せませんよ。

家電量販店のマッサージ機コーナーでよく見かけますよ!!

あーーもったいない!!

なら、正しい座り方ってどんなの??

腰・おしりが座面の奥につくまでしっかりと詰めて座りましょう。イメージは座面と背もたれの下側のすき間におしりをねじ込む感じですね。

よく満員電車でおばさまが、座席の少しのすき間を見つけ強引におしりをねじ込んでいるVTRをテレビしていますがあんな感じで、しっかりと奥までつめて座りましょう。

次は、電源を入れて体型センシングをしましょう。

深く座り、「自動コース」(電源ボタンを入れた後点滅するボタン)を選ぶと体感センシングがはじまります。ここで注意がもう一点!!!

それは、まくらの位置です。

あまりまくらの位置を下げ過ぎて肩上までまくらがあると肩上にもみ玉が出れらなくなってしまいます。

よって、マッサージの邪魔をするようになります。理想的なまくらの位置は、まくらの下部のラインが耳たぶと同じ位置にあることをおすすめします。

まとめ

マッサージチェアの100%の効果を得るためには、座面の奥までしっかりとつめて座ること。

それから、まくらの位置を調節すること。耳たぶとまくらの下部のラインが同じ位置になる様に調節する。

最後に体感センシング中は絶対に頭を動かさいことです。

最後にEP−MA86M・068をもとに説明しましたが、パナソニックマッサージチェアの座り方はどれも同じですので、ぜひ試してみて下さい。