おしりの痛みとコリの解消は3つの筋肉をマッサージせよ!!

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長時間のデスクワークや運動不足には要注意!!

おしりのコリ解消には 大臀筋中臀筋梨状筋がポイント!!

なぜ、腰痛・股関節の痛み・脚の冷え、シビレや痛みがおきるのかを知ることで見えてくるあなたの生活習慣。まずは、毎日あなたが知らず知らずおこなっている身体に悪い習慣の改善をしましょう。

  • まずは表層筋と深層筋の違いについて

表層筋について、アウターマッスルとも呼ばれ比較的に大きな筋肉が特徴。

身体を動かすさいに働く筋肉で一般的な筋トレはこの表層筋を鍛えている。

深層筋について、インナーマッスルや姿勢維持筋とも呼ばれる。身体動作や静的作業をするさい身体のバランスを保つ筋肉。

比較的に小さい筋肉で骨に近く常にバランスを保つよう働くため、筋肉は常に緊張した状態になりやすく疲労が蓄積される。

表層筋だけが硬くなることはなく、まず深層筋が硬くなることで表層筋も硬くなるのでしっかりと深層筋をケアしましょう。

  • おしり周りの主な表層筋

大臀筋

大臀筋(だいでんきん)について、立ち上がったり・飛び跳ねるといった動作や足をけり出す動作のときに動くのがおもな働き。

大臀筋が弱ると足をささえているので、いくら足の筋肉を鍛えても十分に筋肉を生かすことができません。だから、高校生球児なんかが太ももやおしりがパーーンと張っているんですね。

身体の中で非常に大きい筋肉でゆるんでくると、おしりがたれる原因となる。

  • おしり周りの主な深層筋

中臀筋

中臀筋(ちゅうでんきん)について、立っている時・歩いている時に骨盤を固定し重心の位置を保つ働きをする。つまり、立っている状態や歩いている時には身体の重心が前後左右に傾かないようにバランスをとるために働く。

中臀筋が弱ってくるとバランスがうまくなったり、骨盤の固定ができなくなるため骨盤が下がったりします。

骨盤が下がると正しい位置に骨盤が固定されなくなるります。また歩いている時に身体がくねるようにしてバランスを取ろうとします。

これらを、トレンデレンブルグ徴候・デュシェンヌ徴候といいます。

中臀筋が緩むと横に方向に筋肉が広がります。すると、「でか尻」といわれる体型になちゃいます。適度に鍛えてでか尻を防止しましょう。

梨状筋

梨状筋(りじょうきん)歩いている時に方向転換や身体の向きをかえるときに、深層外層六筋とともの骨盤に大腿骨を引きつけ股関節を安定させる働きをします。

梨状筋は、梨状筋性坐骨神経痛・梨状筋症候群の原因となる。それは8割の方が、梨状筋の下に坐骨神経が通っており梨状筋がコリ固まることで坐骨神経を圧迫するなどし、腰痛や足のシビレや鈍い痛みが発生する。

深層外層六筋とは

梨状筋・上双子筋・下双子筋・内閉鎖筋・外閉鎖筋・大腿方形からなる。方向転換時に使わられる筋肉なんです。

  • 腰痛・足のシビレ、鈍痛の原因

長時間のデスクワークや足を組む無理な姿勢の継続によって引き起こされやすい。また、日頃の運動不足によっても血行が悪くなり筋肉が徐々に硬くなりコリが発生する。

コリを放置しておくと腰痛・足の冷え・むくみ、シビレ・鈍痛の原因となる。

さらに、梨状筋が固まることで梨状筋性坐骨神経痛・梨状筋症候群になり、坐骨神経に干渉することで腰の痛みや足のシビレ・鈍痛の悪化になる。

  • まとめ

腰痛・足のシビレ・鈍痛の予防として、長時間のデスクワーク・足を組む・運動不足は注意。無意識にこのような状態になっているため気をつけたい。

長時間の座りっぱなしをやめ、適度に休憩をとりましょう。また、日頃運動不足と感じているかたは意識して歩くことをとりいれてみましょう。

それでも腰痛・コリがひどい方は更なる悪化を防ぐためにもマッサージ機で毎日、体ケアを!!