首コリの解消には3つの筋肉をマッサージせよ!!

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長時間の細かな作業、長時間の下向き作業は要注意!!

首コリの解消には、僧帽筋上部線維頭半棘筋板状筋の3つの筋肉がキーポイント!!

なぜ、頭痛・めまい・目の奥の痛み・足元のふらつきがおきるのかを知ることで見えてくるあなたの生活習慣。まずは、毎日あなたが知らず知らずおこなっている身体に悪い習慣の改善をしましょう。

  • まずは表層筋と深層筋の違いについて

表層筋について、アウターマッスルとも呼ばれ比較的に大きな筋肉が特徴。身体を動かすさいに働く筋肉で、一般的な筋トレはこの表層筋を鍛えています。

深層筋について、インナーマッスルや姿勢維持筋とも呼ばれる。身体動作や静的作業をするさいに身体のバランスを保つ筋肉です。比較的に小さい筋肉で骨に近く常にバランスを保つよう働くため、筋肉は常に緊張した状態になりやすく疲労が蓄積されます。

表層筋だけが硬くなることはなく、まず深層筋が硬くなることで表層筋も硬くなるのでしっかりと深層筋をケアしましょう。

  • 首周りの主な表層筋

上部僧帽筋赤が僧帽筋。緑が僧帽筋上部線維。

僧帽筋上部線維(そうぼうきんじょうぶせんい)について、肩甲骨の挙上や内転がおもな作用。

挙上とは肩甲骨を引き上げる動き。イメージは肩をすくめる動作をするときに肩甲骨があがる動き。

内転とは、肩甲骨を寄せる動き。イメージは胸をはる動作をするときに2つの肩甲骨が近づく動き。

この筋肉が緊張することで頭から首の関節可動域が制限されるんです。

  • 首周りの主な深層筋

頭半棘筋

頭半棘筋(とうばんきょくきん)について、頭最長筋(とうさいちょくきん)と頸半棘筋(けいはんきょくきん)の3つで頭が前に傾いたときに頭を支える筋肉。姿勢が悪いと筋肉を酷使する。特に猫背要注意ですよ!!

板状筋

板状筋(ばんじょうきん)について頭板状筋(とうばんじょうきん)と頸板状筋(けいはんばんじょうきん)で首の後ろに反らしたり、首を真横に倒したりする筋肉。

  • 首コリの原因

携帯電話・スマートフォン・タブレット・PCなどの長時間の下向き姿勢や長時間の細かな手作業は首の後ろの筋肉で5キロもある頭を引き上げている状態を維持しようと緊張状態になるため血行が悪くなりコリが発生。

5キロといえば500mlペットボトル10本分です。さらに首を傾ける角度によって首への負荷が変わってきます。垂直に立った状態で頭を支える重さが5キロとすると。

30度うつむくと3.6倍18キロ。

60度うつむくと5.4倍27キロも負荷がかかる。

  • まとめ

首コリの予防として、まず原因となる携帯電話・スマートフォン・タブレット・PCなどの長時間の下向き姿勢や長時間の細かな手作業を減らしましょう。

減らすことが困難な場合は、間に休憩を入れ筋肉の緊張を緩和させましょう。

それでも首コリがひどい方は更なる悪化を防ぐためにもマッサージ機で毎日、体ケアを!!

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