ダイソンのドライヤーとナノケアドライヤーはどっちがいいの?

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本日は・・・

掃除機メーカーのダイソンからドライヤーが販売されて2ヶ月が経ちましたね。

ダイソンのドライヤーは4万5000円程度と非常に高価ながら結構売れているそうですが、4万5000円も払って買う物なのでしょうか。

ナノケアドライヤー(eh−na97)なら2個も買えてしまいます。「ナノケアを買ったほうがお得なのでは?」と思うかたもいるのではないのでしょうか?

そこで、ダイソンのドライヤーとパナソニックのナノケアドライヤーを比べてみたいと思います。

早く教えて、どっちがいいの??

結論。パナソニックのナノケアドライヤーです。

理由は下記にて説明していきますよ。

風量はどっちがつよい??

結論。ダイソンのドライヤーです。

インターネットでの表記はダイソンのドライヤーが毎分2.4㎡となっており、パナソニックのナノケアドライヤーは毎分1.3㎡と差が安いドライヤー1台分程度になりました。

しかし、速乾は別の話し。髪の毛を1本1本を散らばらせて

本体が軽いのはどっち??

結論。パナソニックのナノケアドライヤーです。

パナソニックのナノケアドライヤーは575gで、ダイソンのドライヤーは618gと43gの差があります。

髪が長ければ長いほどドライヤーで乾かす際に大変なのが、重くて疲れることです。二の腕の筋トレもかねて使用される方はダイソンをお選びくださいませ。わたしは、少しでも軽い物を選んだ方が賢いと思います。

髪にいいのは??

結論。パナソニックのナノケアドライヤーです。

ダイソンのドライヤーはマイナスイオンが出るようです。パナソニックのナノケアドライヤーはマイナスイオンに加えWミネラルさらにナノイーが搭載されているので圧倒的にパナソニックのナノケアの勝ちです。

さらに、イオンチャージplusが付いているので使うたびにしっかりと新鮮なマイナスイオンとナノイーが付きやすくなります。

温風の温度は??

結論。引き分け!?

ダイソンのドライヤーは4種類。パナソニックは3種類。

ですが、ダイソンは最高温度78℃と62℃の標準・45℃の低温・28℃の冷風。

パナソニックは最高温度125℃・60℃のスカルプモード・冷風。

ダイソンは4種類ある物の最高温度が78℃と既存メーカーの中ではかなり低め。最近の低温ドライヤーを意識して作らているのか?風量が強い為、これ以上は温度を上げなくてもいいのかもしれませんね。

パナソニックは3種類でありながら、しっかりと素早く乾かせるように125℃となています。また、毛先を傷めないように60℃のモードも搭載しています。また、温風と冷風を自動的に切り替えるインテリジェントモードもあり髪の艶の向上につながるものもあり。

甲乙つけがたいので引き分けです。

フィルターの掃除がしやすいのは??

結論。パナソニックのナノケアドライヤーです。

ダイソンのフィルターお掃除は下の動画で!!

一見、簡単い掃除できそうですがちょっとまった。あまりヘアースプレーなど整髪料を使わない人ならダイソンでも大丈夫でしょう。

整髪料を使いながらセットする方はパナソニックのナノケアドライヤーをお選びください。なぜなら、フィルターを完全に取り外すことができ水洗いすることができるからです。

整髪料とホコリなどで目詰まりすると風量が落ちるので定期的にキレイにしましょう。忘れてビッシリと目詰まりした時はお湯に少量の液体洗剤を入れたものにしばらく浸しておくと簡単に取れますよ。

まとめ

上記のように、5項目中パナソニックが3勝1負1引分となりました。

やっぱりわたしは、パナソニックのナノケアドライヤーをオススメします。

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